本文へスキップ

 江戸囃子、江戸里神楽

若山胤雄社中は 四世若山胤雄家元の指導、監修のもと、日々稽古に励み、国指定重要無形民俗文化財である江戸里神楽の継承、発展に努めています。

江戸囃子・江戸里神楽奉納の予定は「トップページ」にあります

ギャラリー

里神楽での演奏

大拍子

桶どう・締太鼓

左側の大拍子が
若山胤雄氏
大黒舞

大黒様が人々に
幸せを贈ってくれるお目出度い舞

寿獅子

獅子がうたた寝しているところに両面 (顔の前に「おかめ」後ろに「わらい」の面)が出てきて ・・・

イメージ04

八雲神詠

別名「大蛇退治」

スサノオの命がヤマタノオロチを退治する話

若山家は

江戸時代の神楽全盛期、浅草蔵前で正当な里神楽を伝承してきた元締め。明治維新以降神楽師が四散する中で、江戸の里神楽を守り抜いた。 初代「清胤」から下町の囃子を取り入れ、四代「胤雄」が社中を編成し、江戸里神楽の演目を64座と多く今日まで伝えて、浅草神社、神田明神、日枝神社、佃住吉神社などのご祭礼で演じている。